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Last Waltz

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今回はロックネタ。

診察室の壁に飾ってる写真の一つがこれですが、まあ知る人が見れば一瞬で分るTha Bandの1976年に行われた解散コンサートのシーン。大勢の豪華ゲストが参加し、スコセッシ監督がこのコンサートをLast Waltzという映画にして多分78年に公開。当時14歳位の私はこの映画を今は亡き父と一緒に映画館に見に行って、非常に感動した。
映画はライブ映像の合間にインタビューの入るありがちなスタイルだが、スコセッシのタッチは男達のバンドマンとしての生きざまを濃厚に匂わせ飽きさせない。
ゲストの面子は今見るともう凄まじく豪華であるが、当時の私はClapton(当時あまり表に出てきてなかった)の演奏姿を観るのが主な目的であった。しかし肝心のClaptonは映画ではブルーズ1曲のみで、演奏中ストラップが外れるわで大した事がなく、むしろストラップが外れたClaptonをフォローするかのように弾き始めるThe BandのRobbie Robertsonがかっこよかったりした。
The Band自体が年齢を考えると異常に大人っぽい音楽スタイルで、アルバムのジャケットもほとんど爺さんみたいな風情で、聴いてるだけだと当時の私にはややとっつきにくかったのだが、演奏シーンを観たらそのミュージシャンシップの炸裂感が凄かった。

この写真は大トリのゲスト、Dylanとの場面で、中央のレザージャケットで決めたDylan右にギターのRobertson(指で弾くスタイル!)と左にベースのDankoが見事な構図で収まっている。

70年代、MTVは無いし、ステージにスクリーンも無いし、パソコンも無い時代。ライブの映像を観る事だけでも貴重な体験だった。打ち込み音源も無いし、ほとんどのゲストとの演奏は簡単な打ち合わせのみで行われたのが見て取れる。特にDylanなんて毎回全然違う風にやる。しかしDylanのバックバンドを務め、アルバムも一緒に作った彼らはあの時代のDylanの音を最も的確に表現できるバンドだった。


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by nishimura_naika | 2014-09-05 13:55 | 雑記 | Comments(0)